6つの加工領域に対応
日常食から地域産品まで、製造ラインを組み替えながら多品目を生産しています。
冷凍食品
急速凍結対応の惣菜・調理食品・スープなど。電子レンジ調理品の設計も対応。
惣菜
和洋中の惣菜、煮物、和え物。チルド・冷凍 両温度帯で量産可能。
ソース・ペースト
瓶詰・パウチ充填。ホットパック・殺菌で常温流通を実現。
焼き菓子
フィナンシェ・クッキー等。個包装・化粧箱詰合せまで一貫対応。
レトルト風商品
アルミパウチ充填による地域素材スープや煮込み商品。
地域産品加工
規格外野菜や一次産品の商品化を企画段階からサポート。
企画段階から、伴走します
原材料の選定、加工方法の設計、試作、包装、ライン量産までを同じチームで担当します。
試作・処方設計
ラボ試作とライン試作の2段階。平均3〜5回の試作で量産設計に移行します。
原材料・規格管理
規格書管理、アレルゲン情報、産地情報の整備までを一緒に行います。
包装・物流連携
瓶・パウチ・トレー・化粧箱まで対応。冷凍/チルド/常温の物流に合わせ提案。
HACCPの考え方に基づく、ゾーニング運用
清潔区・準清潔区・汚染区を明確に区分し、人・モノの動線、温度、記録、異物対策、トレーサビリティを日々運用しています。
- 衛生区画清潔区/準清潔区/汚染区
- 温度管理工程別 中心温度・庫内温度 記録
- 異物対策金属検出・X線・重量チェッカー
- 記録管理工程記録・原料ロット記録
- 検査体制微生物・官能・外観の三軸
- トレーサビリティ原料ロット単位での追跡
加工〜検査まで、自社ライン
加熱・冷却・充填・包装・冷凍・検査の各工程を自社で完結。
急速凍結(−35℃)
中心温度を短時間で−18℃以下に。
多形態 充填・包装
瓶・パウチ・トレー・個包装に対応。
全数検査ライン
金属検出・X線・重量チェッカー。
商品開発事例(架空)
冷凍惣菜、瓶詰ソース、焼き菓子、地域野菜スープ、業務用下処理品、ギフト食品。
電子レンジ調理対応・冷凍和惣菜シリーズ
解凍後の食感低下、味のばらつき、製造ロスの3点を改善したい。
地場野菜を使った瓶詰ベジソース
保存料を使わず常温流通を実現したい。素材感を残したい。
ノベルティ向け個包装フィナンシェ
夏季の油脂分離と崩れを抑え、配送に耐える設計にしたい。
北海道産かぼちゃとコーンのスープ
規格外野菜を活用し、常温流通可能な土産品にしたい。
飲食チェーン向け カット野菜・下味肉
店舗オペレーションの省力化と、味の標準化を両立したい。
百貨店向け 道産食材ギフトボックス
詰合せの賞味期限・温度帯を揃え、ギフト体験を統一したい。
ご相談から量産・出荷まで
- STEP 01相談Webフォーム・電話で初回ご相談
- STEP 02ヒアリング商品コンセプト・ロット・納期
- STEP 03試作ラボ試作 → ライン試作(3〜5回目安)
- STEP 04見積・契約原材料・包装・ロット確定後にお見積
- STEP 05量産ライン量産・全数検査
- STEP 06出荷・物流冷凍/チルド/常温に応じて配送
よくあるご質問
ロット、試作、原材料持込、衛生基準、納期、秘密保持などへの回答を掲載しています。
Q. 最小ロットはどのくらいから対応できますか?+
A. 商品カテゴリにより異なりますが、瓶詰ソースで約2,000本、冷凍惣菜で約3,000食、焼き菓子で約5,000個を目安としています。試作段階では小ロットからご相談いただけます。
Q. 試作はどのように進みますか?+
A. ヒアリングののち、レシピ案・原材料案をご提案し、ラボ試作 → ライン試作の2段階で進めます。平均3〜5回の試作を経て量産設計に移行することが多いです。試作費用は内容により個別お見積りとなります。
Q. 原材料の持ち込みは可能ですか?+
A. 可能です。お持ち込みいただく原材料については、規格書(成分・産地・アレルゲン情報)をご提出いただき、当社の受入基準に基づき確認したうえで使用します。
Q. 衛生基準はどのような考え方ですか?+
A. HACCPの考え方に基づき、清潔区・準清潔区・汚染区のゾーニング、入退室時の手洗い・エアシャワー、温度・記録管理を運用しています。第三者監査の指摘事項は社内で水平展開しています。
Q. 賞味期限はどのように設計しますか?+
A. 保存試験(常温・冷蔵・冷凍の対象温度帯)と微生物検査・官能評価の結果をもとに、お客様と協議のうえで設定します。表示の最終責任はお客様(販売者)側にあるため、根拠データを併せてご提供します。
まずは、構想段階のままお話しください。
「こんな商品を作りたい」という段階から、原材料・加工方法・ロット感まで一緒に整理します。NDAの締結も初回相談前から対応可能です。